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■おしらせ

2018/00112
平成30年03月のドクタースケジュールを追加しました。
2018/01/12
平成30年02月のドクタースケジュールを追加しました。
2016/04/04
【iTICKET】の使い方を公開しました。

ごあいさつ

自由ヶ丘駅前眼科は東京都目黒区の眼科医院です。
自由ヶ丘駅正面口から徒歩2分で、土・日・祝日の診療も行っています。 地域の皆様の、目の健康と視力を守るために、年に一度は眼の定期検査を、コンタクトレンズをご使用される場合は6ヵ月に一度の検診を受けられる事をお勧めしております。当院は目黒区の眼科検診実施医療機関です。

■初めて受診される方へ

患者様の来院集中による混雑を緩和し、待ち時間を平準化しスムーズな診療を行う為、問診表のご記入をお願いしております。
下記のものを事前にダウンロードして頂き、ご記入のご協力をお願い致します。

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2018年の花粉量と飛散時期

2018年の花粉量と飛散時期

東京は前年と比べ非常に多め、埼玉はやや多めと予測
日本気象協会の発表によると、関東地方の2018年春のスギ及びヒノキ花粉の総飛散数は2017年の1.5倍以上上回る見込みで、例年並みとなると予測が出ております。

埼玉県では前年よりやや多めであるものの、例年に比べるとやや多い予測となっており、東京都では前年より非常に多めですが例年と比べて並の見通しとなっております。

花粉飛散傾向
2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。東京都、神奈川県では、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の予測が出ており、注意が必要です。

2018年の花粉の飛散時期

関東では2月10日頃と予報
2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬に九州や中国、四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンが始まる見込みです。

1月下旬から2月の気温が平年より高いとスギ花粉の飛散開始が早まる傾向となりますが、2018年春のスギ花粉の飛散開始は全国的に大きく早まることはなく、概ね例年並みとなる見込みです。
ただし、スギ花粉は飛散開始日※と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、今のうちから花粉対策を始めるといいでしょう。
※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日

スギ花粉のピーク予測
東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いでしょう。スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まり、東京では4月上旬から中旬の見込みです。

スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられます。2月、3月の気温は北日本では平年並みか高く、東日本、西日本ではほぼ平年並みの予想です。ピーク時期を早めるほどではないため、スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は例年並みの見込みです。

花粉飛散時期は1月1日からの積算最高気温が関係します
スギ花粉の飛散開始日を予測するにあたっては、積算最高気温が重要なポイントとなります。スギ花粉の飛散開始予測における積算最高気温とは、1月1日からの毎日の最高気温を積み重ねていって、西日本では400~500℃、東日本では300~350℃になると飛散が始まる、という目安の気温のことです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
花粉を飛散させるスギの雄花(花芽)は、毎年7月頃から細胞が分化し始め、10月頃にかけて成長します。このときの気象条件によって雄花の産生量が大きく異なってきます。
この時期、雄花の成長に影響する気象条件は、日射量、最高気温、平均気温、降水量です。この時期に十分な日照時間があり、暖かな日が続くと雄花は大量に産生され、翌年春の花粉量が多くなります。また、反対に冷夏などで夏の気温が上がらない、あるいは雨の量が多く日射量が減ると翌年の花粉量は少なくなるのです。

花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。花芽は夏の早い段階で育つため、日本気象協会の花粉飛散予測では6月と7月の気象条件を特に重視して予測を発表しています。